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2色刷り

久方ぶりに2色刷りで作りました。

白ボディにピンク+黒です。
このピンクがなかなかいい色ができて満足。
Tシャツくんのインクを混ぜ合わせて作ったのです。

1色目

02

普通に刷ればいいです。

2色刷りで気をつけたいのは、版ズレ。
版の作り方と、刷りかた、セッティングにポイントがあります。

セッティングのポイントは、Tシャツの下にひくプラスチックの板とTシャツをスプレーのりでしっかりくっつけること。これ、かなり重要なポイントです。

なぜなら、インクは乾くときに縮んでしまうのです。
接着が甘いと、Tシャツごと縮んでしまい、絶対に合わなくなります。
実は、今回もちょっと縮みました。

2色目

ちょっと縮んでしまいましたが、2色目の版をのせ、無理矢理合わせました。
版にあわせて、Tシャツをちょっとずつ引っ張って・・・でも無理。
妥協して2色目の黒をプリント!

01

こんな感じです。

白Tシャツはインクのノリがよいので、バッチリですよ。

今回、2枚作ったのですが、1色目は続けて刷り、2色目は1回刷るごとに版をきれいにして刷りました。
そうしないとズレます。

 

Tシャツくんで失敗したら・・・? 刷る時編

Tシャツくんの主な失敗は・・・

1.インクが薄い

よくあることです。
全体的に薄い、あるいはかすれてるときは、インクが乾いてから、同じ版をピッタリ重ねて刷ることができます。
しかも、結構きれいになります。

特に、黒Tに白インクなど、濃い色Tシャツは、プリントが薄くなりがちなので、最初から2度刷りのつもりでもいいかと思います。

2.プリントの抜け

一部だけ、かすれてしまったり、インクがのらなかったときは、修正します。

爪楊枝や、細い筆で、インクをちょっとずつのせていくのです。
面積が小さければ、結構ごまかせます。よくやる手です。

3.インクがにじんだ!

版が浮いてたり、強く刷りすぎると、にじんでしまうことがあります。
多少ならば、妥協します。妥協できないくらいにじんでしまった場合は、必殺、即洗い。

濃い色のTシャツならば、すぐ洗えば結構落ちます。ゴシゴシあらって、干して、再利用しましょう。
実際、インクが落ちるというより、見えなくなるだけだと思いますが・・・。

白など、薄い色のTシャツは、ダメかもしれません。

4.版がズレた!

3.と同様、必殺、即洗いか、あきらめる。
あるいは、プリントを何重にも重ねて、そういうデザインっぽくするのも手です。
斬新な感じになって、かえって良くなったりして。

5.インクを落とした!

油断してると、Tシャツの上にインクを落としたり、手についてたインクがついたりして焦ります。
ティッシュに水を含ませて、がんばって落としましょう。

最終的にはあきらめも肝心。

何度も失敗して、腕をあげましょう!

Tシャツくんで遊ぼう!

さぁ、かねてから予告しそうでしなかった、「Tシャツ」くんで遊ぼう!のコーナーが始まりそうです!
Tシャツを作りたいという願望・欲望・切望は、誰もが抱く、幼き日の永遠の夢。

そんな夢を3万円+インクとか、Tシャツとか、いろいろかさむ諸経費だけで作れてしまうのが、このTシャツくんなのです。

アイロンプリントとはわけが違います。
黒いTシャツに、文字だけプリントすることができるのです!
これは画期的!

ts01.jpg

Tシャツくんにもランクがありまして、小型のものから、Pro.とかついてる大型のものまで。
僕が購入したのは、3万円の、23cm×23cmのプリントができる、スタンダードなタイプ。

こやって、煽りアングル(下から撮ること?)で撮影すると、それなりにかっちょいい!

この、幼き少女の儚く淫らな夢を叶えてくれるTシャツくんの俺的テクなんかを紹介しちゃおうかと思っているのです。

でも、興味を持ったとしても、まだ買わないほうがいいです。
いろいろ面倒なのです。自分も、気が向かないとなかなか作らないのです。

でも、どうしても欲しかったから買ったのです。
3万円借金して買ったのです。
ネットで安いとこさがしても、せいぜい10%OFFまで。だから、東急ハンズで定価で買ったのです。

いまは、20%OFFで買えるの知って、ちょっとがっかりです。

「Tシャツくん」 20%OFF さらに送料無料!!
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