きれいな版を作ろう!

基本、イラストレーター(Adobe(R) Illustrator(R))を使ってデータを作って、Tシャツくん専用紙に印刷して作ってます。
それ以外やったことないや。

 A4 こっちはA3

3万円のノーマルなTシャツくんを使ってますが、実は23cm×23cmくらいいけます。
そうすると、A4の21cm×29.7cmではちょっと足りない。
A3のプリンタがあるなら、A3用紙を用意しておくのもいいかもね。

プリンタはEPSON。
PX-A550っていうやつ、12,000円くらいのもの。今はもうなさそうですが、写真のやつが似てる。たぶん、後継機です。
EPSONはインクがすぐつまって、ノズルの掃除とかやって、どんどんインクが減ってくという噂を聞いたけど、その通りでした。インクつまりがひどいので、販売店に修理依頼したら、いまは快適。ほとんどつまらなくなった。言ってみるモンです。

で、印刷するときは、「黒1色」、「スーパーファイン」、「速い」の設定でOK。
念のため30分くらい放置してから、版を作り始めます。

1.スクリーンと用紙をピッタリ

版をきれいに作るポイントは、何といっても、スクリーンと用紙を密着させること
スプレーノリで、ぴったりくっつけましょう。

すき間があると、絵柄がぼけてしまいます。すき間から光(紫外線)がもれるのでしょうね。

できたら、露光開始です。緑のボタンで、露光開始。

2.ティッシュでぬらし、放置後にハケで。

露光が終わったら、用紙はまだ外さずに、絵柄部分(黒い部分)をティッシュなどでぬらします。ソフトに。
絵柄部分をぬらしたら、用紙をはずしてしばらく待ちます。

このとき、水が多いと版のふちに入ってちょっと面倒になるので、絵柄部分だけぬらすようにしましょう。

しばらく待つと、絵柄部分が溶けてきます。
専用のハケで、ソフトに感光剤を溶かして、取り除きます。

最初はティッシュで全体をゴシゴシやってたのですが、それだと、ピンホール(小さな穴)がたくさんできてしまうことが発覚。
やっぱ、専用のハケで、ソフトにやるのが一番です。

ソフトだけど、しっかり。抜けてない部分が無いように。

きれいに抜けたら、ティッシュでそっと水をふき取りましょう。

 

メッシュは、露光直後はデリケートなので、できるだけソフトに扱いましょう。

露光は女性と同じで、あわてず、ソフトに、丁寧に。
はやる気持ち、興奮する気持ちを抑えて、じっくりとね。

最初はあせったりして、うまく行かないときもあったけど、あとは経験ですね。(なにが?)

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