指令:連続で刷れ!

今日は、Tシャツを連続で刷ってみよう!

ポイントは、パネルを複数用意すること、マーキングしておくこと、の2つ。
パネルは、Tシャツくん専用パネル(Tシャツくん・多色ハンガーパネルLL
)なんかもあるけど、コストダウンを目指す人にとっては、そんなの買ってられないよね。5枚で6000円なんて、VIPですよ。

何か替わりになるものはないかと、ほうぼう探し回って、3年。
百均でいいものを発見!

粘土板子供用の粘土板。在庫の保証の無い100均なので、当然、まとめ買い。20個買っても2,100円!
これにスプレーのりかけて、Tシャツを固定して刷るのです。
便利。

ts_renzoku01.jpgまず、後に刷るTシャツ(2枚目以降はすべて)にマスキングテープで位置の目印をつけます(マーキング)。
とくに4隅がわかるようにしておくのがポイント。
※例によって、100円自作フレームを使ったぞ。

連続で刷るので、一度刷った版を次のTシャツに置いたら位置調整はできないと思え!
微妙にインクが擦れたりして汚くなり、がっかりするぞ(経験者)。マーキングしたら、最初に刷るTシャツを持ってきて、刷る。今回はラグランに、刷る。

1枚目 これはいつもどおりの感じで、刷る。

1枚目完了白に黒インクなので楽勝。黒インクは一番のりがいい!続けて、2枚目。

2枚目セットさっきマーキングした場所にあわせて版を置く。
慎重かつスピーディーさが求められね。
2枚ならレベル3くらいかな。

2枚目も完了こうすれば、経験上、白に黒インクの場合で連続15枚くらいはいける。
それ以上は目が詰まってきて、かすれちゃうのです。
そのときは、台にTシャツを置くというタイムロスを防ぐため、ジャンプとマガジンを並べてやりました。基本的にTシャツくん使う人は、大量生産しないだろうけど(大量なら業者に依頼したほうがいい)、5~10枚くらいならまとめてどうぞ!

銀色(シルバー)で刷ってみる。

silver01.jpg 

金銀パールベイベー! 今日はシルバーインクで刷ってみます。

金や銀のインクは、通常よりも粘性があるのか粒子が大きいのか、メッシュを通りづらいので、80メッシュというやや目の荒い版を使います(通常の水性インクは120)。

80メッシュは必須

インクは、下にとごる(溜まる)ので、よく振ってから。
粘性が強い(ネバネバ)だと、メッシュをうまく通らず、インクが乗らないので、ややシャビシャビくらいでOKです。粘性が強いときは水で薄めちゃいます。

金、銀は、色がしっかりつくので、黒Tシャツに刷るとかっこいい!

値段はやや高めだけど、かなりの勢いでオススメです。
ちなみに80メッシュは、気持ち荒くなるけど、通常の水性インクでも刷れます。

版を使いまわして何度も刷ってるけど、このゴージャス感はお気に入りです。

銀インク

金インク

指令:Tシャツくんのフレームを自作せよ!

Tシャツくんのフレームって高いよね。

これ。4500円+税。

はずすと使えなくなるし、どうしようってことですよ。

説明書には、使用後はティッシュでインクを拭いて100回くらい使えるようなことが書いてありましたが、拭くだけじゃあすぐ目詰まりします。これホント。

何度も使いたければ、ケアしないとね。

というわけで、今日は丸洗いのすすめ+独自フレームを材料費100円くらいで作ってしまう方法。
なにぃ~!!

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黒Tシャツに白インクでプリント

inkon.jpg

前回作った版は、黒Teeシャツに白インクでプリントする前提で版を作ったので、早速刷ってみます。

ここで、ポイント。

最初、Tシャツくんの水性インク(通常のやつ)で黒Tに白インクで刷ったら、「ありゃ、うすい!」という結果に。

次に、なるべくべったり厚めに盛ったのですが、Tシャツにインクがしみていって、結局うすくなってしまう。

そこで、ポリエステル用インクを買ってきて、厚めに刷ると、まぁまぁだったかな。でも、満足のいく結果ではない。さらに、ポリエステルインクは版についた色が取れにくいので、やめ。

で、いろいろ試行錯誤した結果の解決策が、これだ。。

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